2005年11月24日

新型インフルエンザ対策

新型 鳥インフルエンザに、今冬は注意が必要と

ニュースでも度々耳にしますが、

なんでも2500万人〜3000万人の日本人が感染する

恐れがあるとのこと。


どういう型のインフルエンザウイルスなのか

わからない段階では、既存の抗インフルエンザ薬

経口薬 タミフル(中外製薬)、

吸入薬 リレンザ(グラクソ・スミスクライン)に頼るしかないですね。

それは、ワクチンが出来るまで6ヶ月はかかるためです。


そこで、インフルエンザにかかりにくくするための

家庭でも出来るインフルエンザ、風邪予防策を

今回はお伝えします。


よく食べて、よく睡眠をとって、

よく運動するというのは基本ですが、

忙しい日本人には、わかっていても

なかなか難しいもの。


そこで、まず寝るときに首にタオルを巻いて

眠るということ。

首まわりを冷やさないことが肝心です。

のどがあれていたり、首まわりが冷えていると

ウイルスに感染しやすいためです。


ウイルスは鼻や口から、気がつかないうちに

侵入し、咽頭(特に上咽頭・中咽頭部分)にくっつき、

体に影響を及ぼします。

咽頭部があれていたり、乾燥して乾いていたりすると

ウイルスはくっつきやすいのです。


うがいも効果的。

イソジン、お茶、紅茶などでするのも勿論良いですが、

水、お湯でのうがいでも十分に効果があり、

あと、私は点鼻を使っています。

これは、鼻腔、咽頭にかけて

洗い流す意味も含めていいのではと思います。


塩水での鼻洗浄も効果的です。

最初はちょっときついですが、

毎日やってれば慣れてくるはず。

女優の森光子さんや

坂上二郎さんもこの方法は習慣だとか・・・


部屋を湿度50%以上を保つようにすると

ウイルスの生存率はぐっと低くなりますので

加湿器も非常に効果的です。


飲み物としては、生姜紅茶黒豆茶などが

非常に良いのではないかと思います。


生姜紅茶は、

熱い紅茶に すりおろした生姜を

適量入れ 黒砂糖で甘味をつけたもの。

紅茶のカフェインによる利尿作用と

赤い色素のテアフラビンによる

体を温める作用が強力で

生姜のジンゲロン、ジンゲロール

による発汗、利尿作用が加わり

さらに黒砂糖により 滋養強壮作用が促されます。

毎日3〜6杯が目安です。


生姜紅茶を自分で作るのが面倒な方、

Yahoo!ショッピングでしょうが紅茶、購入できますよ。



黒豆茶には、

ポリフェノール

サポニン

食物繊維

カルシウム

ビタミン

鉄分

アントシアニンなど

12種類のイソフラボン など含有し、

様々に体に良い作用を 及ぼします。


黒豆・黒豆茶・黒豆の煮汁・黒豆きな粉・・・黒豆は体に良いですのでお試しあれ。

丹波の黒豆専門店「丹波篠山いのうえ黒豆農園」ではいろいろな黒豆商品が揃っていますよ。)


あと、生ジュースも効果あります。

にんじん2本    (体を温める作用)

りんご1個      (消炎効果) 
   
きゅうり1本     (利尿作用が相乗的に働いて血液の汚れを浄化する)

レモン1〜2個   (老廃物の貪食、殺菌作用)

計500〜550ccを1日に1〜3回に分けて飲む。 

ジューサーがない場合はミキサーにかけた後、ガーゼでこします。


キーポイントは、首、咽頭、鼻腔の3つですので、

是非試してみてくださいませ。

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posted by ラッキーマン at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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